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開催日:2019.11.23~11.24
【報告】大人のトレイル歩き旅講座2019 (4)
イベント

■第4回「手書きで残すトレイルノートのつくり方」

 

日 時:2019年11月23日(土)13時~24日(日)13時

講師:江村 康子(グラフィック・デザイナー、手書き地図推進委員会公認手書き地図作家)
新潟県出身。結婚をきっかけに長野県へ移り、現在は佐久市在住でフリーランス。紙モノをメインにデザインの仕事をしているが、最近はイラストを使って手書き地図や絵メモを書いたりすることが増えた。身近にあるもので記録を残していく「気軽さ」を一緒に楽しみたい。
「教えて!ドクター」という医療サイトをデザイン。グッドデザイン賞とキッズデザイン賞をダブルで受賞。

参加費:5,000円 文具代:1,495円(実費) ※宿泊・食事代は希望者のみ別途
参加者:10名

■活動レポート 1日目
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トレイルを歩いた記録を残したい10名が集まって開催。昨年度より画材と内容が大幅に変更された。
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画材の使い方練習でミカンを書く。飾り文字、吹き出し、枠付けなどのテクニックを学んだり、レイアウトを考えながら、より記憶に残り、伝わるトレイルノートづくりにつなげる。
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1日のまとめとして、自己紹介でノートを書いてみた。それぞれの個性が際立つ内容となった。
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懇親会メニュー:ビア缶チキン、もみじ鍋、長芋のさっぱり塩昆布和え、キュウリとワカメの酢の物、燻製ししゃも、枝豆、リンゴ

■活動レポート 2日目
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ノート作りのネタを集めに、センターから北国街道まで歩く。石垣、瓦、塀など、普段は素通りしてしまうようなものでも、注意して見ることで見方が変わるようだ。
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懐古園に到着し、穴城のいわれを、古地図を見ながら解説。停車場ガーデンや本町まちや館でも、それぞれのスタッフに歴史や経緯などを語ってもらった。ノートづくりのネタは充分に集まったようだ。
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センターに戻ってからはノートづくりの時間。1時間しかないので、集中して書く。
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完成後、皆で作品を披露し、講師から講評を受ける。同じトレイルを歩いても、見てきたものや表現の仕方に個性があり、どれも素晴らしいノートになった。

■トレイルノート(講師制作)
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■主な参加者評価(アンケートより)
*コツを教えてもらいながら実践できたのが良い。
*アドバイスを受けてやってみると、意外と敷居は低く楽しかった。
*もう少しノートを書く時間が欲しかった。
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