【報告】第4回橋谷晃さんと歩くトレッキング講座
開催日:2015.06.20~06.21
事業報告
【報告】第4回橋谷晃さんと歩くトレッキング講座
イベント

 自然の美しさ、雄大さ、繊細さにふれるガイドウォークを行い、ただ歩くだけではないトレッキングの深い魅力を伝える体験講座を開催した。今回も、幅広い世代の登山者に人気のある橋谷晃氏にご協力いただき、自然写真術をテーマとして、湯の丸高原レンゲツツジ群落での自然解説、安藤百福センターでの講演、及び軽井沢での自然観察を行った。

日程:2015年6月20日(土)11時 ~ 21日(日)15時

■プログラム:

6月20日(土) ・湯の丸高原レンゲツツジ群落での自然観察と写真術解説
・橋谷晃氏講演「コンパクトカメラでも撮れる自然写真術」
6月21日(日) ・雲場池での野鳥観察と軽井沢の自然観察

 

参加者数:
参加者9名(男性2名、女性7名)
講師1名、事務局2名、サポートスタッフ1名(木風舎)
参加費:
19,500円(食費、宿泊費、期間中のプログラム体験費込み)
講師:
橋谷晃(ネイチュアリングスクール木風舎代表)


■活動の様子(1日目)

今回のテーマは「自然写真術」。
満開のレンゲツツジをモデルに、ねらった通りの写真を撮るためのコツをわかりやすく解説いただいた。
 
カメラの性能に頼らず、少し視点を変えるだけで素敵な写真を撮ることができる。
コンパクトカメラや携帯電話のカメラでも、その時感動したものを上手く写真に残すコツを学ぶことができた。
 
自然写真術の講演では、これまで橋谷氏が訪れた世界各地の写真をご紹介いただき、撮影時の状況を解説しながら、感動を伝えやすい撮影術についてお話しいただいた。
 

■活動の様子(2日目)

雨天でも楽しめるよう、プログラムを軽井沢での自然観察に変更した。
まずは雲場池の周囲をゆっくりと歩きながら、池周辺の植物や野鳥などを解説いただいた。
 
軽井沢が避暑地として有名になるきっかけとなった宣教師の礼拝堂や、文人たちが愛した中山道の古い宿などの周辺には、今も豊かな自然が多い。
苔むした地面の上には季節外れのカエデの葉が落ちており、恰好の撮影モデルとなっていた。
 
メインストリートから一本横道に入ると、閑静な別荘地が続く。
そこでは時間がゆっくりと流れている。豊かな自然と歴史ある建物が共存する初夏の軽井沢を散策した。
 
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