第7回ロングトレイルシンポジウム
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開催日:2020.02.22~02.22
インバウンドとロングトレイルの可能性
第7回ロングトレイルシンポジウム
イベント
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日本を訪れる外国人旅行客は増加傾向にあります。そして従来型の観光だけではなく、自然や伝統文化を求めるニーズが台頭しつつある状況の中で、日本の自然を歩くロングトレイルが注目されています。今回は、長年インバウンド観光を専門に行っているポール・クリスティ氏を基調講演に迎え、多様なゲストと共にロングトレイルがどのような役割を担い、貢献できるのかを考察します。
日時 2020年2月22日 13時30分~17時30分
主催 特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会
共催 安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター
(以下、安藤百福センター)
後援 環境省、林野庁、観光庁、長野県、長野県教育委員会、小諸市、小諸市教育委員会、
一般財団法人全国山の日協議会(申請中)
会場 安藤百福センター
募集定員 100名(無料)
懇親会 (希望者)4,000円
プログラム(順不同・敬称略)
1.ご挨拶
 安藤 宏基(公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長)
2.来賓ご挨拶
 小泉 俊博(小諸市長)
3.基調講演
「田舎の資源を活かしたインバウンド観光 ~Walk Japanの28年の歩み~」
 ポール・クリスティ(Walk Japan CEO)
ポール・クリスティ 1961年イギリス生まれ。ロンドン大学にて経済学部、同大学東洋アフリカ研究学院にて日本語を専攻。1987年に日本語の勉強のために初来日。1989年からは日本経済新聞のアナリストとしてや、日本のテレビ番組のフリーランスプロデューサーなどとして、東京とロンドンを行き来きし、2002年に大分県の国東半島に移住。2002年にWalk JapanのCEOに就任。同社の提供するトレッキングを中心としたツアーを通じて、訪日観光客に知られざる日本の真の姿を紹介している。家族と共に東京在住。

4.報告
「ロングトレイルの可能性~豊かな自然と文化による創造的人材の育成~」
 坪田 知広(文化庁 参事官)
「森林の適正利用とロングトレイル」(仮)
 木下 仁(林野庁 森林整備部森林利用課 山村振興・緑化推進室 室長)
5.パネルディスカッション
 「「これからのインバウンド対応を考える」(仮)
藤原 義則(公益財団法人妻籠を愛する会 理事長)
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ 顧問)
相澤 久美(みちのくトレイルクラブ 常務理事)
節田 重節(日本ロングトレイル協会 会長)
コーディネーター:河崎 仁志(金沢トレイル連携協議会 理事長)
6.報告
「山の日とロングトレイル」
 磯野 剛太(全国山の日協議会 理事長)
「安藤財団が行うトレイルの取り組み」
 荒金 善一(安藤スポーツ・食文化振興財団 事務局次長)
「日本ロングトレイル協会からのお知らせ」
 村田 浩道(日本ロングトレイル協会 理事・事務局長)
18:00~ 同会場で懇親会(有料)

2月23日(日)9:30 ~ 12:30
ロングトレイルのつくり方講座2019「インバウンド対応の今とこれからを語る」
 インバウンド対応の具体的な事例紹介を行います。
講師:奥原 宰(上高地西糸屋山荘社長)
佐伯 雅視(北根室ランチウェイ会長)
信越トレイルクラブ事務局
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ顧問)
主催:安藤百福センター
共催:日本ロングトレイル協会
参加費:1,000円
定員:30名

※プログラム・講演者などは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
宿泊をご希望の方は、近隣のホテル等をご紹介します。

お申し込み・お問い合わせ
安藤百福センター ロングトレイルシンポジウム係(担当 安藤、小島)
 〒384-0071 長野県小諸市大久保 1100
 TEL 0267-24-0825  FAX 0267-24-0918
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