ビオトーププロジェクトが日本自然保護大賞に2年連続で入選
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公益財団法人 日本自然保護協会が主催する「日本自然保護大賞」は、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進に大きく貢献した取り組みに対し、個人や団体、企業を表彰する取り組みです。

「ビオトープ造成」は、長野県小諸市にある「安藤百福センター」の敷地内に日清食品グループ社員がビオトープを作り、絶滅危惧種のチョウをはじめとする昆虫が住みやすい環境を整え、生物多様性推進に努めた活動です。

また「里山保全」は、the WAVEがある東京都八王子市の緑地保全地域で、社員とその家族が参加して実施した、草狩りや間伐、散策路の補修、花炭作りや椎茸の埴菌などを行う活動です。

オオムラサキ
オオムラサキ
カリヤンマ
カリヤンマ(絶滅危惧種II類(VU))
オオムラサキ
ビオトープの植栽作業
カリヤンマ
里山保全活動

これらの活動の継続性および、行政を含む多様なセクターと連携した生物多様性保全への寄与が評価され、昨年に続き、「日本自然保護大賞」に入選しました。

[参考]
◆百福士プロジェクト第19弾「みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑 小諸絶滅危惧種ビオトーププロジェクト」についてはこちら
https://www.nissin.com/jp/about/csr/social/hyakufukushi/019_biotope/
◆「日本自然保護大賞2020」(受賞企業)についてはこちら
https://www.nacsj.or.jp/award/
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