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開催日:2016.11.29~02.08
終了しました
『伝える技術』『対話の技術』の基礎が身につく研修会
自然系ビジネス・コミュニケーションセミナー
対象者
自然環境や地域を舞台にした教育活動に取り組む1~2年目の指導者
ワークショップ
※終了しました(2/8)

 

2016年度 自然系ビジネス・コミュニケーションセミナー
(旧名称:自然学校新入職員研修会)


「自然×地域×教育」をテーマに活動し、コミュニケーションスキルを高めたい!という方を対象とした研修会です。


 これまで行っていた「伝える技術」に加えて、
 新たに「対話の技術」を企画!
 2つのテーマで開催します!

 

⇒ 印刷用パンフレット(PDF)はこちら

 

 

テーマ(1) 『伝える技術』の基礎が身につく研修会
 ~書く・話す・まとめるをとことん鍛える3日間~

(1)東京会場《オリンピックセンター》

2016年11月29日(火)~12月1日(木) ※終了しました
コーディネイター:辻 英之 氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事)
   ⇒ プロフィール


(2)沖縄会場《天久ヒルトップ地域交流室》

2017年1月11日(水)~13日(金) ※終了しました
コーディネイター:砂山 真一 氏(一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクール代表理事)
   ⇒ プロフィール

 

 1日目:文章の書き方
  講師:赤羽 博之 氏(伝わる文章の書き方・講師、合同会社耕文舎代表)
     ⇒プロフィール

 2日目:インタープリテーション
  講師:山田 俊行 氏(トヨタ白川郷自然學校學校長)※東京会場
     ⇒プロフィール
     田中 啓介 氏(ホールアース自然学校執行役員)※沖縄会場
     ⇒プロフィール

 3日目:KP法(紙芝居プレゼンテーション)
  講師:川嶋 直 氏(公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長)
     ⇒プロフィール

 

テーマ(2) 『対話の技術』の基礎が身につく研修会
 ~話す・伝える・聴くをとことん鍛える3日間~

(1)熊本会場《元気の森かじか》

2016年12月7日(水)~9日(金) ※終了しました
○阿蘇山の噴火について
研修会会場での研修や生活については、全く影響はございません。
会場は、阿蘇山中岳の火口から40km以上離れた南西に位置しており、
公共交通機関も通常どおりに動いています。
阿蘇山中岳の立ち入り規制は火口からおおむね半径2kmまでです。
予定通りの実施に向けて準備しておりますので、安心してご参加ください。
何かご不明点などございましたら、安藤百福センターまでお問い合わせくださいませ。
コーディネイター:辻 英之 氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事)
   ⇒ プロフィール


(2)京都会場《宇多野ユースホステル》

2017年2月6日(月)~8日(水)  ※終了しました
コーディネイター:砂山 真一 氏(一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクール代表理事)
   ⇒プロフィール

 

 1日目:心をつかむ話し方
  講師:桂 三金 氏(落語家)
     ⇒プロフィール

 2日目:インタープリテーション
  講師:田中 啓介 氏(ホールアース自然学校執行役員)
     ⇒プロフィール

 3日目:聴く技術
  講師:山口 ひとみ 氏(NPO法人育自の魔法代表理事、プロコーチ、プロファシリテーター)
     ⇒プロフィール

 

■研修会では以下の育成目標を掲げています

 (1)コミュニケーションスキルの基礎を身に付ける
 (2)自然×教育×地域ビジネスに携わる者としての基礎教養を身に付ける
 (3)自分たちの仕事の社会的関係性を知る

 2015年度の活動レポートは ⇒こちらをご覧ください

■事前課題

  ⇒事前課題のご案内はこちら(PDF)

 

■基本情報(全会場共通)
対 象 主に自然環境や地域を舞台にした教育活動に取り組む指導者
(自然学校、地域おこし協力隊、水族館や動物園施設、国立や公立の少年自然の家、アウトドア事業者など)
参加費 10,000円(税込)
宿泊食費は会場ごとに異なります。
必要な方は別途以下の金額にて受け付けいたします(要事前予約)。
(1)東京会場:2泊 3,200円程度、食事は各自ご用意ください
(2)沖縄会場:各自で準備・手配してください
(3)熊本会場:熊本会場:2泊6食 9,000円程度
(4)京都会場:2泊6食 12,000円程度
    ※宿泊食事は必要部分のみの手配も可能です(1泊のみ、1食のみなど)。
     金額はお問い合わせください。
    ※宿泊は大人数での相部屋となります(東京は個室)。
主 催 安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター(略称:安藤百福センター)
共 催 公益社団法人日本環境教育フォーラム
  九州自然学校協議会(熊本会場)、宇多野ユースホステル(京都会場)

 

■参加者の声(昨年度)
  • 普段から現場で「どう伝えるか」を悩んでいましたが、文章、インタープリテーション、KP法それぞれの切り口で学ぶことができ、とても勉強になった。
  • 「こう伝えなくてはいけない」という思い込みを打ち砕いてくれた。
  • インストラクターは知識が全てだと思っていたが、それ以前の「相手と向き合い思いやる気持ち」の重要さが深く分かった。
  • 得られたものはたくさんあるが、一番は同じ世代の人と悩みを共有し、議論できたことが励みになった。
  • 内容の濃い三日間で、仕事場に帰ってすぐに活用できる内容だった。
  • 技術的な部分だけでなく、自然学校のやっていることの価値をあらためて考えることができた。

 

■お問い合わせ、お申し込み先

 安藤百福センター 担当:小島 真一

  TEL 0267-24-0825

→メールでのお申込はこちら

  お申し込みの際は、以下の必要事項をお伝えください。

 《希望会場、氏名(ふりがな)、年齢、性別、所属、住所、電話番号、メールアドレス、宿泊・食事の希望》

 

 

■講師プロフィール(順不同)
赤羽 博之(あかばね・ひろゆき) 氏
赤羽 博之 氏 伝わる文章の書き方・講師、合同会社耕文舎代表、フリーランス編集者&ライター

【略歴】
  • 1956年神奈川県生まれ。
  • 早稲田大学卒業後、出版社、メーカー系制作会社、環境NGOを経て、1999年フリーの編集者に。
  • 2002~08年イオンカード会員向け月刊生活情報誌『mom』編集長。
  • 2008~12年「nikkei net」(現 日経電子版)企画制作ディレクターを務める。
  • 現在は「伝わる文章の書き方・講師」として、企業・団体研修、ライタースクール、各地での講演・セミナーなどで活動中。
【著書】
 『すぐできる!伝わる文章の書き方』(日本能率協会マネジメントセンター刊)

さらに詳しく知りたい方は、⇒ こちらからご覧ください

 

山田 俊行(やまだ・としゆき) 氏
山田 俊行 氏 トヨタ白川郷自然學校 學校長、NPO法人白川郷自然共生フォーラム常務理事

【略歴】
  • 鹿児島県出身。学生時代は教育心理学を専攻。
  • 1997年4月より高山市清見町「森林たくみ塾」に入塾。家具作りと環境教育の基礎を学ぶ。ペン立てから小屋まで一通りのモノづくりをこなす。
  • 1999年4月に森林たくみ塾の講師となり、環境教育事業の企画・運営に携わる。森と暮らしをつなぐ「モノづくり環境教育」を担当し、オークヴィレッジ森の自然学校の運営や旧清見村立「ひだきよみ自然館」の立ち上げに関わる。
  • 2001年トヨタ白川郷自然学校現地検討会に参加。
  • 2004年10月NPO法人白川郷自然共生フォーラム理事就任。同時にトヨタ白川郷自然學校環境教育事業部マネージャーに就任。
  • 2010年9月より当法人の事務局長に就任。
  • 2011年7月~2013年6月 長野県小諸市にある安藤百福記念自然体験活動指導者養成センターに事務局長として出向。
  • 2015年4月より現職。
【委嘱委員など(現職)】
 JAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD運営委員長、NPO法人日本ロングトレイル協会理事、NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)常任理事、白山白川郷トレイルクラブ事務局長、ひだの未来の森作りネットワーク幹事、環白山保護利用管理協会理事、世界遺産合掌街道実行委員会副委員長、白川村伝統的建造物群保存地区保存審議会委員、白川郷観光協会理事など。

 

田中 啓介(じょりぃ) 氏
田中啓介 氏 ホールアース自然学校執行役員 法人・研修事業部・広報営業部 統括

【略歴】
  • 国際交流・国際協力で動きまわった学生時代、中高年世代を対象とした海外専門の旅行会社時代を経て、2001年にホールアース自然学校へ。
  • エコツーリズム室・国際室の担当として、奥大井・南アルプス地域のエコツーリズム推進事業やJICA研修事業等に携わる。
  • 2005年5月、沖縄事務局長として那覇市に赴任。座間味村を舞台に2年間で300人が参加したエコツアーのコーディネートや、沖縄初のインカレ型学生環境サークルの立ち上げ、スーパーや農家を舞台にしたエコツアー、地元高校生によるエコ活動の発表コンテストなど、ネットワークとフットワークをフルに活用して、新しい化学反応を次々と生み出す。
  • 2009年9月に富士山本校に復帰、事務局長に就任。
  • 2011年から2013年までは東京事務所長として、ちよだプラットフォームスクウェアに赴任。広報営業を行う傍ら、企業との新たな協働事業の立ち上げや、震災ボランティア活動を経験した日本の大学生とアメリカの高校生によるワークショップなどを企画。
  • 最近は、自然体験型の企業研修や人材育成、観光誘客の仕組みづくりなどに従事。
  • 2016年6月、息子の誕生を契機に6年ぶりに沖縄での生活をスタート。
【委嘱委員など(現職)】
 沖縄県うるま市観光物産協会アドバイザー、高知県大川村観光誘客コーディネーター、神田外語学院 国際観光科ゲスト講師、第25回世界青年の船ナショナル・リーダー、国際コーチ連盟認定コーチングトレーニング(ACTP)104時間修了

 

川嶋 直(かわしま・ただし) 氏
川嶋 直 公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長

【略歴】
  • 1953年東京都生まれ。
  • 1980年にキープ協会に入りまもなく「自然体験型環境教育事業」を組織内で起業。
  • 2005年の愛・地球博では「森の自然学校・里の自然学校」の統括プロデューサーとして100人のスタッフとともに55万人の参加者を迎える。
  • 2007年から2010年には「企業と環境NPOとの協働を考える戦略会議」を主宰し企業の環境コミュニケーション担当者の学びの場を促進。経団連自然保護協議会、NTT東日本、NTT西日本や日経BP環境経営フォーラムと共に、環境コミュニケーション担当者対象のセミナーも行う。
  • 立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授(2005~2010年)、同ESD研究センターCSRチーム長(2007~2012年)

  【著書】

「就職先は森の中~インタープリターという仕事」(1998年小学館)
「KP法?シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」(2013年みくに出版)
「アクティブラーニングに導くKP法実践?教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法」(共編著2016年みくに出版)

  【委嘱委員など(現職)】

NPO法人自然体験活動推進協議会理事
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科兼任講師
立教大学ESD研究所客員研究員

 

桂 三金(かつら・さんきん) 氏
桂 三金 落語家

【略歴】
  • 明星中学・高校から関西大学まで落語研究会に所属。大学卒業後、八光信用金庫(現・大阪シティ信用金庫)に入庫するも落語家への夢を捨てきれず、平成6年に桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。金融機関に勤めていたので「三金」の芸名をもらう。
  • 120kgの巨体をネタにした創作落語、本名の奥野君が主人公の奥野君シリーズ(「奥野 君の選挙」「奥野君の幽霊」「奥野君のコンパ」など)、オリジナルのゴスペル落語(「ゴ スペルのススメ」「神様ケンカしない」「赤鼻のトナカイ」など)、ピアノとのコラボレー ション落語(「ユニバーサルスタジオ」「くるみ割り人形」「七度狐 ハメモノピアノVer」 など)を次々と作り、その成果が認められ繁昌亭大賞創作賞を受賞。
  • 古典落語も体系を活かした相撲ネタ「幸助餅」「花筏」「佐野山」の他、オリジナルの 演出を加えた「寿限無」「お菊の皿」など50席以上を手掛ける。また、「eye doctor(犬の目)」「奥野君のコンパ(英語版)」など英語でも落語を口演。勿論、師匠文枝の作品「赤とんぼ」「宿題」「読書の時間」「鯛」なども好評。
  • 落語の他にも、講演、司会、バルーンショー、大喜利、落語ワークショップも好評。 2013年からは関西大学の非常勤講師としても活躍している。
  • 海外公演も師匠・文枝の独演会メンバーとして、アメリカ(シカゴ、ニューヨーク、 ワシントンDC、デトロイト、ロサンゼルス、アトランタなど)、カナダ、シンガポール、 オーストラリア、中国と各国で出演。
  • 2014年には笑福亭鶴笑、西谷文和(ジャーナリスト)、阪野登(マジシャン)らと「チ ームお笑い国際便」を結成。アフガニスタンの難民キャンプや小学校、病院などへボラ ンティア慰問活動。2015年にはアゼルバイジャン(シェキ)「シルクロード国際音楽フェスティバル」に参加(住よし踊り)。
落語だけでなくマルチな活動もするが、やせることだけができない噺家。

公式ブログ:「桂三金の肉食系落語家日記」
Facebook: /sankin.katsura

 

山口 ひとみ(やまぐち・ひとみ) 氏
山口ひとみ 氏 NPO法人育自の魔法代表理事、プロコーチ、プロファシリテーター

 東京都生まれ。富山大学人文学部人文学科卒業後、1984年株式会社ビジネスコンサルタントに営業職として入社。その後、コンサルタントとして組織診断や調査・企業内研修講師として活動。自治体の職員研修や企業でのダイバーシティ&インクルージョン、女性活躍支援系のコミュニケーションの研修を得意とする。
 2005年、CTI(The Coaches Training Institute)の発行する認定資格CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)を取得、「オフィスヤマグチ」を設立。
 CTIジャパンにて5年ワークショップリーダーを勤める。NPO法人育自の魔法を立ち上げるために、ワークショップリーダーを退任。プロコーチとして15年のキャリア、これまで2000人の話を聴き、人生が充実するサポートする。
 2013年1月NPO法人育自の魔法設立、代表理事に就任。現在、全国に「育自の魔法」を開催できるファシリテーターの育成と組織の運営に関わる。その受講者は4000人を超え、また、育自の魔法のファシリテーターは120名が全国にいる。
 2015年6月内閣府の女性のチャレンジ賞特別部門団体で賞を受ける。自然を愛し、山を愛し、自然と人と自分がつながることを追求。富士山や北海道、屋久島、南北アルプスに入っている。

 

■コーディネイター(順不同)
砂山 真一(すなやま・しんいち) 氏
砂山 真一 氏 一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクール 代表理事、
京都青少年ゆめネットワーク 代表

【略歴】
  • 大阪府出身
  • 1998年10月から1年間ニュージーランドへ渡り語学の修得及び、野外教育施設にて、スタッフとして働き、野外教育を学ぶ。
  • 2000年3月から大阪府高槻市の摂津峡青少年キャンプ場職員となり、子ども向けの自然体験プログラムの運営や、ボランティアスタッフの育成に携わる。
  • 2003年4月より、成基学園という進学塾内の成基グルーバルキッズ?楽部にて、野外教育事業部に所属し、塾に通う子どもたちへ自然体験のプログラムの提供や、幼児向けの自然体験事業などを運営。また、子どものプログラムと同時に、新入社員や、内定者へのグループワークやチームビルディングの研修を担当。
  • 2010年4月より、一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクールを設立。理事に就任。京都を中心に幼児から小学生へ向けた自然体験を通した居場所作りをコンセプトに 事業を展開。また、地域の地蔵盆や、児童館でのプログラムを行う。
  • 2013年12月 代表理事に就任。現在に至る。
【委嘱委員など(現職)】
 関西自然教育ネットワーク運営委員長、京都青少年ゆめネットワーク代表、 日本アウトドアネットワーク(JON)安全委員

 

辻 英之(つじ・ひでゆき) 氏
辻 英之 氏 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事

【略歴】
  • 1970年福井県生まれ。北海道大学教育学部卒業。
  • 1993年グリーンウッド遊学センター(現:特定非営利活動法人グリーンウッド自然体験教育センター)入社
  • 2009年4月より、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事に就任(現職)
  • 信州のへき地・泰阜村に移住して24年。へき地山村に根ざした山村留学や自然体験教育キャンプ等を進めることを通して、「何もない村」における「教育」の産業化に成功した。
    村の暮らしの文化に内在する教育力を信じぬき、子どものみならず青年や地域住民など、関わる人々すべてに学びがある質の高い体験活動の提供をめざしている。
    立教大学や九州大学の非常勤講師など「教育立村」をテーマにした講演・講義をする他、全国のへき地を元気にするアドバイスなどに全国を飛び回る。
    また、現在、「泰阜村総合戦略推進官」として「教育立村」の実現に向けて奔走する日々である。
    著書に「奇跡のむらの物語 ~1000人のこどもが限界集落を救う!」(農文協)。
【委嘱委員など(現職)】
 泰阜村総合戦略推進官、泰阜ひとねる大学推進チームリーダー、泰阜村田本区神社部氏子総代、泰阜村観光協会理事、立教大学非常勤講師、九州大学非常勤講師、 名古屋短期大学非常勤講師、飯田女子短期大学非常勤講師、NPO法人こどもたちのアジア連合 副代表理事・事務局長、NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)理事
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