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No.140 ツガカレハ(3)

特徴
【カレハガ科】
成虫は年2回発生し、幼虫は11月頃になると餌のある針葉樹から降りて、倒木下や落ち葉下などで幼虫で越冬する。オスの触角は枝が長めの両櫛歯状で、メスの触角は枝の短い両櫛歯状。
近似種のマツカレハに良く似ており、色彩変異が著しい。マツカレハとの区別は亜外縁線で区別出来る。
生息環境
平地~山
分布
全国
絶滅危惧の要因
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