昆虫100種大図鑑「絶滅危惧種ビオトープ」プロジェクト 昆虫の写真を撮って、送って、「昆虫100種大図鑑」づくりに参加しませんか?

昆虫100種大図鑑「絶滅危惧種ビオトープ」プロジェクト

昆虫の写真を撮って、送って、「昆虫100種大図鑑」づくりに参加しませんか?

コンセプト

「~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト」は、
安藤百福センター(長野県小諸市)にビオトープ* を作り、
小諸市に生息する絶滅危惧種のチョウをはじめとする昆虫が住みやすい環境を整える、
生物多様性の保全を目的とした日清食品グループのCSR活動です。

このビオトープに来た昆虫を記録するため、皆さんが撮影した写真を募集します。

投稿いただいた写真の中から、全100種の昆虫写真を集めて、デジタル昆虫図鑑を完成させます。

*その中で餌を採り、休息をし、産卵するなど、地域の野生の生き物たちが生息、
生育する空間が自然に成り立っている場所のこと。

昆虫撮影のポイント

小諸市は2,000mを超える高山や1,500~2,000mの高原、700~800mの里山、点在する溜め池など、
変化に富んだ自然に恵まれた地域で、多くの昆虫が観察できます。

昆虫がもっとも多く観測できるのは沢沿いや溜め池の土手、雑木林、高原などです。

安藤百福センターは里山と雑木林、草地が入り交じる環境に立地し、
季節ごとにさまざまな昆虫が訪れるはずです。

昆虫撮影のポイント
  • 甲虫類ゾーン 見つけるポイント!
  • トンボゾーン 見つけるポイント!
  • チョウゾーン 見つけるポイント!

小諸市の絶滅危惧種

安藤百福センターのビオトープには、以下の絶滅危惧種の昆虫が訪れるかも!?
見つけたら是非、写真を撮って投稿してください!

準絶滅危惧:現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては絶滅危惧に移行する可能性のある種。
留意種:県内でレッドリストのカテゴリーまたは絶滅のおそれのある地域個体群に該当しない種で、国のレッドリストに記載されている種。
長野県・小諸市の生物多様性について

写真の投稿方法

  • ビオトープで見つけた昆虫を撮影

    ビオトープで見つけた
    昆虫を撮影!

  • 投稿コードを入力して撮った写真を送付!

    投稿コードを入力して撮った写真を送付!
    *ビオトープ看板裏、または受付で確認

  • 写真を安藤百福センターのウェブサイトで公開

    写真を安藤百福センターの
    ウェブサイトで公開

  • 昆虫100種の写真が集まったらデジタル昆虫図鑑の完成

    昆虫100種の写真が
    集まったら
    デジタル昆虫図鑑の完成

写真を投稿していただいた方には、
もれなく「百福士昆虫博士 認定書」
お送りします。

百福士昆虫博士 認定書

その中でも、


まだ投稿されていない昆虫の写真を投稿してくれた方

or

絶滅危惧種の写真を投稿してくれた方

には

カップヌードルを1ケースプレゼント!

皆さまからのご投稿お待ちしています!

投稿要項はこちら

【昆虫撮影に際しての注意事項】

  1. 小諸市にはスズメバチも多く生息します。スズメバチを見つけたら急に動いたり大声を上げたりせず、絶対に近づかないようにしてください。
  2. 夏場、高温となる日中は昆虫も行動しません。皆さんも日陰で休憩するなど、熱中症に注意しましょう。
  3. 昆虫は人が歩く振動や葉に伝わる振動にとても敏感です。静かにそっと近づいてください。
  4. 自分の影が昆虫にあたると昆虫に気づかれてしまいます。自分の影があたらないように近づきましょう。
  5. 絶滅危惧種、準絶滅危惧種、留意種は、地球上から絶滅してしまう恐れがある希少な種です。生物多様性を守るため、見つけても撮影のみに留め、捕獲するのは止めましょう。
よくあるご質問はこちら
浅間山
海野 和男(うんの かずお)

プロジェクト監修 海野 和男(うんの かずお)

昆虫写真家、日本自然科学写真協会会長、NPO日本アンリ・ファーブル会理事、日本写真家協会会員。1947年東京生まれ。小学生時代より昆虫と写真に興味を持ち、東京農工大学で昆虫行動学を学んだあと、フリーの昆虫写真家として活躍。1990年小諸市にアトリエを構え、1999年より「小諸日記」を毎日更新。写真集「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会賞を受賞。「花と蝶を楽しむバタフライガーデン入門」など、子ども向けの書籍を中心に150冊以上の著作がある。

百福士プロジェクト

「百福士プロジェクト」について

50年間に100の社会貢献を行う日清食品グループのCSR活動。江戸時代、外交使節団の代表を「正使」といい、正使の下で働く人を「副使」と呼んだ故事にならい、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・安藤(あんどう)百福(ももふく)の志を継ぐ社員を「百福士(ひゃくふくし)」と名づけました。

詳しくはこちら
安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター
安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター

安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター

公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 (創設者:安藤(あんどう)百福(ももふく)、理事長:安藤(あんどう)宏基(こうき)) が2010年5月、子どもたちの自然体験活動を推進するための人材育成やアウトドア活動の普及を目的に長野県小諸市に設立した施設。

竣工
2010年5月21日
所在地
長野県小諸市大久保1100
運営
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 (大阪府池田市満寿美町8-25)
設計者
(くま) 研吾(けんご) (東京大学大学院教授)
設備
宿泊室 (44名)、カンファレンスホール (最大200名)、会議室、食堂、散策路他
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